三つの壁の、
あなたの会社の分を設計する。

講座で描く図面は、どの会社にも通じる形をしています。けれど壁の位置は、業種も、規模も、承継の事情も、会社ごとに違います。個別設計ワークショップでは、Authority Institute の Dato' James Foo が、一社ごとの壁に合わせて設計図を作り直します。

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個別設計への入口も、半日無料体験です。

フリップチャートを指しながら講義する Dato' James Foo
写真 Dato' James Foo出典 authority.institute
対象
2日間 実行編の修了者
ご案内
2日間 実行編の中でご案内します一般のお申し込み窓口は設けていません
形式
会社ごとの個別ワークショップ(オンライン)
主任講師
Dato' James FooAuthority Institute 会長
受講料・日程
対象の方に個別にご案内します

この三つの壁で止まっている会社の
ためのワークショップです。

売上がない会社の話ではありません。稼ぎ方は分かっている。そのうえで、次のどれかで止まっている会社を対象にしています。

  1. A 売上の壁Scalable

    年商1〜2億円(約100万米ドル)で、売上が伸びなくなった会社

    集客も営業も回っている。それでも売上が、ある額から先へ進まない。売れる理由が社長の人脈と勘の中にあり、再現できる形になっていないことがあります。

  2. B 社長依存の壁Succeedable

    稼ぎ方は分かっている。けれど、すべてが社長に戻ってくる会社

    判断も、大口の顧客も、トラブルの処理も、最後は社長の机に集まる。社長が一週間いないと止まる会社は、引き継ぐことも、売ることも難しくなります。

    社長依存から抜ける手順(コラム)

  3. C 出口の壁Sellable

    稼ぎ方は分かっている。けれど、出口がない会社

    利益は出ている。ただ、この会社をどう終えるか、誰に渡すかが決まっていない。売却・上場・承継・合併のどれを選ぶかで、いまから整える順番が変わります。

※英語の表記は、Authority Institute が掲げる「Sellable・Scalable・Succeedable」を、BCBの三つの壁に対応させたものです。

会社を、屋根と柱と基礎で読む。

Dato' James Foo が会長を務める Authority Institute は、マレーシアで経営者向けの研修・メンタリング・コンサルティングを行う組織です。同社は、会社の見取り図として Business H.E.L.M. を公開しています。屋根にビジョン、その下に六本の業績の柱、足もとに基盤となる機能。柱を選ぶと、その意味が表示されます。

ビジョンVision

基盤機能
(戦略)
マーケティング・ブランディング・財務・イノベーション・マネジメント・人材マネジメント
基盤機能
(戦術)
営業・広告・経理・ソリューション・オペレーション・人事
売上(Revenue)

マーケティングが、会社の売上を安定して生み出しているか。

BCBでの対応:A 売上の壁

H.E.L.M. は、Holistic(全体を見る)・Empathetic(人を理解する)・Leverageable(小さな力で大きく動かせる)・Measurable(測定できる)の頭文字です。

出典:Authority Institute 公式サイト(Business H.E.L.M. Business System Framework)。日本語訳と、三つの壁への対応づけはBCBによるものです。

主任講師

Dato' James Foo の肖像
写真 Dato' James Foo出典 authority.institute

Dato' James Foo個別設計ワークショップ 主任講師

Authority Institute 会長(Chairman)
ビジネスモデル・イノベーション戦略

拠点
マレーシア(Authority Advisory Sdn Bhd)
公開手法
Business H.E.L.M./New Profits Framework/Z Marketing System/Market Domination Framework
チーム実績
16業種で91社のスタートアップを立ち上げ、うち5社が上場していますAuthority Institute 公式サイト掲載の、同社コアチームとしての実績
BCBでの担当
個別設計ワークショップ

Authority Institute 公式サイト(英語)

進め方

  1. 手順 1

    対象の確認

    2日間 実行編で、マスターロードマップを作成した方にご案内します。

  2. 手順 2

    診断票への記入

    下の九つの問いに、ご自分の会社の答えを書き込みます。

  3. 手順 3

    適合の確認

    講師が内容を読み、個別設計が合うかを確かめます。法務だけの課題のように合わない場合は、その旨をお伝えします。

  4. 手順 4

    課題の絞り込み

    30分の打ち合わせで、このワークショップで扱う課題を一つに絞ります。

  5. 手順 5

    ご提案

    扱う範囲と費用を固定した提案書をお渡しします。

診断票

九つの問いは、それぞれ講座のどの工程に対応するかが決まっています。個別設計では、答えがいちばん弱かった一つか二つの行を扱います。

個別設計の診断票(九つの問い)
問い対応する工程
会社の価値はいくらで、その根拠を示せるか06 バリュエーション
四つの出口のどれを選び、次に誰が会社を回すのか04・20 出口と承継
三つの口座と、積立の率が決まっているか08 キャッシュフロー設計
いまの法人の形(株式会社・合同会社・持株会社)は合っているか14 法人設計と所有
資金を入れるなら、持ち分をどこまで手放せるか15 株式と希薄化
資金調達の道筋と、次の関門の指標は何か16 資金調達ロードマップ
自社に合う、法律に沿った資金調達の方法はどれか17 資金調達の方法
コンプライアンスのチェックリストに署名したか18 コンプライアンスと統治
いま、2分で会社を説明できるか22 ロードショーとピッチ

個別設計への道は、
初回の半日から始まります。

半日無料体験で会社の値段を読み、2日間で基本の図面を描き、次の2日間で実行の順番を決める。そのうえで残った壁を、会社ごとに設計します。

半日無料体験を予約する

参加費 無料 / ¥3,000をお預かりし、ご参加後7日以内に全額返金します